花柳章太郎関連エントリー

花柳章太郎『きもの簪』

... 夫が着ることに、どちらかというと理解がないといったケースもあるようで。 (妻が着ることに理解のない夫も、あるようですが) そんなことがあってから、十三の古本屋さんで、 花柳章太郎 『きもの簪(かんざし)』 を見つけました。

花柳章太郎『きもの簪』

[books_memo]花柳章太郎

... [歌舞伎]平櫛田中彫刻美術館> 2007-01-31-Wed ■ [ 本のメモ ] 花柳章太郎 「 古書 の森 日記 by Hisako」で、長田幹彦の『 祇園 小唄』 初版 本が紹介されていて *1 、 花柳章太郎 が巻末に文章を寄せているとのこと。造本も美しい ...

[books_memo]花柳章太郎

都筑道夫、花柳章太郎、久保田万太郎

... 登場する人物はおおむねいかにもな顔ぶれだけど、 花柳章太郎 の名前が交じっているあたり、いいなと思った。 と、思いがけなく、 花柳章太郎 に遭遇した直後、来春年明けの新派公演で、 久保田万太郎 の戯曲『ふりだした雪』が上演されることを知った。 ...

都筑道夫、花柳章太郎、久保田万太郎

花柳章太郎

仕事に出たついでに、 千日前の古書店「天地書房」で、 花柳章太郎『舞台の衣裳』を求めました。 1200円也。

花柳章太郎

新国劇の「国定忠治」

... あとは新派の花柳章太郎主演「太夫さん」と喜多村緑郎の出演舞台の映像がみたい。 かくして、今日も正義は、私によって守られた。 設定テーマ ペット 演劇 テレビ 関連テーマ 一覧 犬 猫 ドラマ 関連テーマ記事 [ペット] → 「ペット」テーマの記事 ...

新国劇の「国定忠治」

花柳章太郎とは?

花柳章太郎(はなやぎ・しょうたろう、1894年5月24日 - 1965年1月6日)は戦前・戦後の新派を代表する女形役者。
東京日本橋 (東京都) 日本橋生れ。役者を志し、1908年喜多村緑郎の弟子となって初舞台。1915年ごろからその美貌が話題となり、一躍人気女形となる。
当時やや退潮傾向にあった新派劇に焦燥感を覚え、1920年代以降は本流新派からの独立をめざして試行錯誤を繰返す。1921年に小堀誠、英太郎 (新劇座) 英太郎らと新劇座を結成し、さらに1939年、ついに伊志井寛、柳永二郎、大矢市次郎、川口松太郎(脚本)らとともに新生新派として本流新派から完全に独立。この年にはさらに溝口健二監督の映画『残菊物語』にも出演し、立役としての大衆的な人気をも得るようになった。

花柳章太郎の詳細